会社概要

代表挨拶

遠藤メソッドのロゴを考えたのは、2008年です。
ハインリッヒの法則の1:29:300を基本に、遠藤メソッドを底支え(ヒヤリ・ハット)にして考えました。300のヒヤリ、ハット部分を行為保証・製造技術標準として捉え、プロセスである作業精度を管理することで、この三角形を相似形に極限まで小さくし、重大不良の撲滅、不良ゼロを達成するべく考えたロゴです。
また、遠藤メソッドと自分の名前を使ったのは、良い方法論であれば真似るものが出てくるだろうという理由からです。遠藤メソッドの亜流として普及しても、それはそれで良いのかと感じましたが、真理を表現したいという私の思いがあります。少しずつではありますが、その思いは広がり、志を持って会社を飛び出した者として、これからも初心を忘れず遠藤メソッドの普及に努めます。

株式会社遠藤メソッド  代表  遠藤 勇(えんどう いさむ)

株式会社遠藤メソッド 代表 遠藤勇

   

代表者経歴


・1953年 兵庫県生まれ
・1972年 兵庫県立兵庫工業高等学校 機械科卒業
・1972年 (株)ノーリツ 明石工場入社
製造・生産技術・事業管理室・業務部・生産管理・品質管理・品質保証部36年間を歩み、国内・海外の多数の部品メーカー様と現場で品質監査、品質改善活動を実践。
・2008年 (株)ノーリツ 品質保証本部 品質保証部を退社
・2008年 Endo Method Laboratoryとして品質アドバイザー事業で独立
・2012年 株式会社遠藤メソッド 法人化

   

所有資格



職業訓練指導員(第12895号)
一種衛生管理者(第12022077651号)
一級機械プラント製図技能士
一級テクニカルイラストレーション技能士

   

所在地